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ころがすきー 利用規約

ころがすきー運営者(以下「運営者」といいます。)が提供するSNSサービス「ころがすきー(ドメイン:korokoro.club。以下「本サービス」といいます。)」における利用条件は、以下の利用規約(以下「本規約」といいます。)のとおりとします。

本サービスを利用しようとする利用者は、本規約の全文を確認し、その内容を理解したうえで、本規約のすべての条項に同意する必要があります。利用登録を行った場合、または本サービスを実際に利用した場合には、当該者は本規約に有効に同意したものとみなします。

第1条(目的および適用)

本規約は、運営者と本サービスの利用者との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。

2.運営者が本サービス上に掲載するガイドライン、ヘルプ、注意事項、告知、モデレーション方針、コミュニティルールその他本サービスの利用に関する個別の定めは、その名称のいかんを問わず、本規約の一部を構成するものとします。

3.本規約の定めと、前項の個別の定めその他本規約外における本サービスの説明とが矛盾し、または抵触する場合には、当該説明等において別段の明示がない限り、本規約の定めが優先して適用されるものとします。

第2条(用語の定義)

本規約において用いる主な用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。

⑴「利用者」とは、本規約に同意のうえ、運営者の定める方法により本サービスの利用登録を行い、または登録の有無を問わず本サービスを閲覧、投稿その他の方法で利用する個人をいいます。

⑵「登録利用者」とは、前号のうち、アカウント登録を完了した者をいいます。

⑶「投稿データ」とは、利用者が本サービスに投稿、送信、保存、表示その他の方法により本サービス上または本サービスを通じて取り扱う文章、画像、イラスト、漫画、小説、音声、動画、プロフィール、リアクション、絵文字、アンケート、リンク、メタデータその他一切の情報をいいます。

⑷「連合」とは、ActivityPubその他の分散型SNSの通信プロトコルに基づき、本サービスと他のサーバーとの間で投稿データ、プロフィール情報その他の情報が送受信されることをいいます。

⑸「連合先サーバー」とは、本サービスと連合する外部のサーバーその他のサービスをいいます。

⑹「モデレーション」とは、利用者による本規約違反行為またはその疑いのある行為への対応、通報の確認、投稿の非表示、削除、閲覧制限、アカウントの停止または削除その他本サービスの運営上必要な対応をいいます。

⑺「CW」とは、コンテンツ・ワーニングその他閲覧注意表示をいい、閲覧者に対し内容の性質を事前に知らせるための機能をいいます。

⑻「NSFWコンテンツ」とは、性的表現、強い暴力表現、流血表現その他、閲覧者によっては注意を要する表現を含むコンテンツをいいます。

⑼「寄付」とは、名称のいかんを問わず、本サービスの維持または運営を支援するために利用者その他の者が任意に行う金銭その他の経済的給付をいいます。

第3条(本サービスの性質)

本サービスは、運営者が個人の責任と負担において非営利で運営するSNSサーバーであり、公的機関によるサービスではなく、また、特定の団体、業界、コミュニティまたはTRPG界隈全体を代表する公式サービスでもありません。

2.本サービスは、TRPGを愛好する者を含む幅広い利用者が、日常、趣味、創作、雑談その他の話題について交流するための場として運営されるものであり、TRPGのみを目的とする専用サービスではありません。

3.本サービスは、公共空間に準ずる完全中立の場ではなく、運営者が自己の価値観、運営方針および責任に基づいて維持する私的なコミュニティ空間であることを前提とします。

4.利用者は、本サービスが前項の性質を有することを理解し、本サービスにおけるモデレーション、ルール設定および運営判断が、一般的な大規模商用SNSと同一の基準ではなく、本サービス固有の運営思想に基づいて行われ得ることを了承するものとします。

第4条(利用登録および利用資格)

1.本サービスの登録利用を希望する者は、運営者の定める方法により、真実かつ正確な情報を提供して利用登録の申込みを行うものとします。

2.本サービスは、満20歳以上の者のみが登録し、または利用することができます。利用希望者および利用者は、自らが満20歳以上であることを表明し、保証するものとします。

3.利用者が前項の年齢要件を満たしていないことが判明した場合、当該利用登録は遡って無効とみなされることがあります。

4.運営者は、利用希望者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録の申込みを承認せず、または承認後であってもこれを取り消すことができます。なお、運営者は、その理由を開示する義務を負いません。

⑴登録情報に虚偽、誤記、記載漏れまたは不正確な内容がある場合

⑵過去に本規約その他本サービスに関するルールに違反したことがある場合

⑶反社会的勢力等に該当し、またはこれと関係を有する場合

⑷本サービスの趣旨または運営方針に照らし、適切な利用が期待できないと合理的に判断される場合

⑸その他、運営者が利用者として不適当であると合理的に判断した場合

5.運営者は、利用登録の審査に際し、年齢確認その他必要な確認を求めることができ、利用希望者はこれに協力するものとします。

6.登録利用者は、登録情報に変更が生じた場合、遅滞なく当該情報を修正し、最新かつ正確な状態に維持するものとします。

第5条(アカウント情報の管理)

登録利用者は、自己の責任において、アカウント、パスワードその他認証に必要な情報を適切に管理し、第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、名義変更し、売買し、または担保に供してはなりません。

2.アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセスその他登録利用者の責めに帰すべき事由により生じた損害については、当該登録利用者がこれを負担するものとし、運営者は故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

3.登録利用者は、自己のアカウントが不正に利用され、またはそのおそれがあることを知った場合には、直ちに運営者に通知し、運営者の指示に従うものとします。

4.運営者は、正しい認証情報によりログインまたは操作が行われた場合には、当該操作を当該登録利用者本人によるものとみなすことができます。

第6条(連合および分散型SNSの特性に関する同意)

本サービスはFediverseの一部として稼働し、利用者の投稿データ、プロフィール情報、フォロー関係、公開範囲設定その他一定の情報が、連合先サーバーに送信され、複製され、保存され、表示され、またはキャッシュされる場合があります。

2.利用者は、本サービスを利用するにあたり、前項の連合の仕組みが本サービスの基本的性質であること、および本サービス上で「公開」「連合公開」その他これに準ずる公開範囲で行われた投稿が、本サービスの管理外にある連合先サーバーへ流通し得ることをあらかじめ理解し、これに同意するものとします。

3.運営者は、本サービス上の利用者に対して一次的な管理権限を有するにとどまり、連合先サーバーの運営者、当該サーバーの利用者その他第三者による投稿データの保存、再配信、引用、閲覧、検索表示、キャッシュ保持、削除拒否その他の取扱いについて管理権限を有しません。

4.利用者が本サービス上で投稿データを削除し、アカウントを削除し、または本サービスの利用を終了した場合であっても、連合先サーバーに保存またはキャッシュされたデータが直ちに、または完全に削除されることを運営者は保証しません。

5.利用者は、前各項の特性を十分に理解したうえで、連合による拡散または残存を望まない情報については、自らの判断と責任において投稿を控え、または公開範囲の調整その他必要な措置を講じるものとします。

第7条(運営方針およびコミュニティの基本原則)

運営者は、本サービスの運営にあたり、次の各号に掲げる考え方を基本原則とします。

⑴著作者その他の創作者にやさしいこと

⑵透明性および公平性を重視すること

⑶参加者相互の安全に配慮すること

⑷フラットで風通しのよい場を維持すること

2.本サービスは、利用者に対し過度な規制を課すことを目的とするものではなく、安心して自然体で参加できる環境の維持を目的とします。

3.運営者は、前二項の基本原則に照らし、本規約の解釈、モデレーション、ルール運用および例外判断を行うことがあります。

4.利用者は、本サービスが、継続的な攻撃、陰湿な対人対立、愚痴や批判の常設化、過度な内輪化または閉鎖的な空気の固定化を避けることを重視していることを理解し、その趣旨を尊重して利用するものとします。

第8条(投稿データに関する権利帰属)

投稿データに関する著作権その他の知的財産権は、当該投稿データを作成し、または適法に利用する権限を有する利用者または当該権利者に帰属するものとします。

2.本規約は、利用者の投稿データに関し、運営者に対する包括的な権利譲渡を定めるものではなく、運営者は、本サービスの提供に必要な範囲を超えて、利用者の投稿データについて権利を取得するものではありません。

3.利用者は、自己が投稿する投稿データについて、適法に投稿し、運営者および他の利用者が本規約に従って当該投稿データを取り扱うことを許容する権限を有していることを表明し、保証するものとします。

4.利用者は、第三者の著作権、著作者人格権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権その他の権利または利益を侵害する投稿データを投稿してはなりません。

5.利用者が前項に違反したことにより第三者との間で紛争が生じた場合、当該利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、運営者に損害が生じたときはこれを賠償するものとします。

第9条(本サービス提供のために必要な利用許諾)

利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、維持、改善および適正な運営に必要な範囲に限り、自己の投稿データを非独占的、無償、譲渡不可かつ再許諾不可の条件で利用することを許諾するものとします。

2.前項の許諾に基づき運営者が行うことができる利用は、次の各号に掲げるものに限定されます。

⑴本サービス上での表示、送信、配信、公開範囲に応じた閲覧提供、検索結果表示および閲覧者への送信

⑵連合機能に基づく連合先サーバーへの送信およびこれに付随する技術的複製

⑶バックアップ、障害復旧、データ移行、システム保守その他サービス提供上必要な複製、保存および形式変換

⑷サムネイル生成、一覧表示、検索表示、プレビュー表示、端末最適化その他表示上合理的に必要な自動処理

⑸本規約違反の有無の確認、通報対応、モデレーション、法令に基づく請求への対応その他本サービスの安全管理上必要な閲覧、複製および内部共有

⑹不具合の調査、修正、検証、システム改善その他本サービスの品質向上のための内部利用

3.運営者は、利用者の投稿データを、広告宣伝、広報、紹介記事、事例紹介、SNS投稿、外部メディア掲載その他本サービスの提供に技術的に必要な範囲を超える目的で利用する場合には、あらかじめ当該利用者の個別かつ明示の同意を取得するものとします。

4.運営者は、前項の同意を取得した場合であっても、利用者は当該同意をいつでも撤回することができ、運営者は当該撤回後、将来に向かって当該利用を停止するものとします。ただし、既に配布済みまたは掲載済みの媒体については、この限りではありません。

5.運営者は、利用者に対し、投稿データに関する著作者人格権の不行使を求めないものとします。

6.本条に基づく許諾は、本サービスの提供に必要な限度でのみ存続し、利用者が当該投稿データを削除した場合には、法令上または技術上保存が必要な場合を除き、運営者は本サービス上での通常の利用を終了するものとします。

第10条(AI学習・データセット化に関する方針)

運営者は、本サービス上の投稿データについて、生成AIその他の機械学習モデルの学習、追加学習、評価用データセット化、スクレイピングによる収集、ベクトル化を伴う大規模データセット化その他これらに類する目的での利用を、運営者自身の行為として行わないものとします。

2.運営者は、第三者に対し、本サービス上の投稿データを前項に定める目的で利用することを許諾しない方針をとるものとし、本規約を通じて、そのような利用を望まない意思を明示します。

3.利用者は、本サービス上の他の利用者の投稿データについて、当該権利者の明示的な同意なく、前二項に定める目的で収集、保存、再利用、学習用投入、データセット化その他これらに類する利用を行ってはなりません。

4.運営者は、AIクローラその他の自動収集手段による取得を抑制するため、robots.txt、ヘッダー設定、アクセス制御その他の技術的措置を講じる場合があります。

5.本サービスは連合先サーバーその他運営者の管理が及ばない第三者環境と接続する性質を有するため、前各項の方針または技術的措置にかかわらず、第三者による収集、保存または利用を完全に防止することを保証するものではありません。

6.運営者は、前項の限界があることを利用者に明示しつつも、創作者および参加者の意思を尊重する観点から、本条の方針を継続的に見直し、可能な範囲で必要な対応を行うものとします。

7.本条は、検索エンジンによる通常のインデックス、ブラウザ表示に伴う一時的キャッシュ、法令上またはシステム上不可避な一時的複製その他本サービスの提供上当然に生じる技術的処理を禁止する趣旨ではありません。

8.本サービス上の投稿データについては、AI学習、データセット化その他これに類する利用について、運営者および利用者は一切これを許諾しないものとし、その旨の明確な拒否の意思を表明します。

第11条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為を行ってはなりません。

⑴法令、本規約、公序良俗または社会通念に違反する行為

⑵犯罪行為に関連する行為またはこれを助長する行為

⑶運営者、他の利用者または第三者の著作権、著作者人格権、商標権、肖像権、プライバシー権、名誉権、信用その他の権利または利益を侵害する行為

⑷虚偽の情報を登録し、または投稿する行為

⑸他人になりすます行為、複数アカウントの不正利用、運営者または第三者を誤認させる行為

⑹本サービスのサーバー、ネットワーク、ソフトウェアまたは外部連携機能を破壊し、妨害し、過度の負荷を与え、または不正に利用する行為

⑺自動化ツール、ボット、スクレイピングその他の手段により、本サービスの正常な運営を妨げる態様で利用する行為

⑻スパム、宣伝、無差別送信、悪質な勧誘その他本サービスの趣旨に反する迷惑行為

⑼他者に対する継続的な誹謗中傷、侮辱、脅迫、嫌がらせ、つきまとい、晒し、排斥扇動その他参加者相互の安全を害する行為

⑽一過性の愚痴や感情表明の範囲を超え、愚痴、批判、断罪または対立煽動を継続的・構造的に常態化させる行為

⑾愚痴または批判のみを主目的とする専用アカウント、タグ、アンテナその他これに類する仕組みを利用し、または設ける行為

⑿特定の個人、団体、外部コミュニティ、サーバーまたはジャンルに対する継続的な批判投稿により、本サービスの空気を恒常的に陰鬱化または攻撃的にする行為

⒀利用者本人または第三者の顔が識別可能な写真、画像または映像を投稿する行為。本人の同意の有無、撮影者の権利の有無または公開範囲の設定の有無を問いません。

⒁前号に該当しない場合であっても、生体情報、生活圏、住所、勤務先、学校、通学・通勤経路その他個人の安全または私生活に重大な影響を与え得る情報を投稿する行為

⒂オフラインの会合、オフ会、セッション、飲食会その他現実の集まりについて、進行中の実況、逐語的な発言の書き起こし、詳細な時系列報告、参加者の関係性や属性の暴露その他、参加していない者の疎外感を高め、または参加者の同意なき私的情報開示となるおそれのある行為

⒃オフラインの集まりに関し、事後的な簡潔な感想共有の域を超えて、当該場における発言内容、振る舞い、評価、トラブル等を継続的に持ち込む行為

⒄児童の性的表現、児童性的搾取コンテンツ、これを想起させる表現その他法令上または運営者の判断により著しく不適切とされる性的コンテンツを投稿し、送信し、保存し、または流通させる行為

⒅適切なCWその他の閲覧配慮を行わずにNSFWコンテンツを投稿する行為

⒆他者の創作物、会話、セッションログ、画像、文章、翻訳、設定資料その他について、権利者または関係者の同意なく転載、再配布、加工、公表または学習利用する行為

⒇本サービス上の投稿データを、AI学習、データセット化、スクレイピングまたはこれに類する目的で収集または利用する行為

(21)通報制度、ブロック機能、ミュート機能その他本サービスの機能を濫用する行為

(22)反社会的勢力に利益を供与し、またはこれに関与する行為

(23)その他、運営者が本サービスの趣旨、運営方針または利用者保護の観点から不適切であると合理的に判断する行為

第12条(顔写真投稿禁止の特則)

本サービスにおいては、利用者本人、他の利用者、友人、知人、家族、店舗従業員、通行人その他誰であるかを問わず、顔が識別可能な写真、画像または映像の投稿を禁止します。

2.前項の禁止は、本人の同意がある場合、撮影者が投稿者本人である場合、限定公開である場合、当該画像が既に他所で公開されている場合その他の事情があっても、なお適用されるものとします。

3.前二項の趣旨は、連合に伴い顔写真が本サービスの管理外にあるサーバーへ送信され、複製され、保存されることによる不可逆的な拡散リスク、生体情報保護の必要性および参加者の安全確保にあります。

4.手元のみの写真、食事、風景、持ち物、創作物、卓上の様子その他顔が識別できない画像については、本規約その他のルールに反しない限り、本条の禁止対象には含まれません。

5.運営者は、本条違反の疑いがある投稿について、事前の通知なく非表示化、削除、閲覧制限その他必要な措置を講じることができます。

第13条(愚痴・批判の常設インフラ化の禁止)

本サービスは、利用者が一切の不満、愚痴、批判または感情表明をしてはならない場ではありません。

しかしながら、本サービスにおいては、愚痴、批判、断罪、皮肉または対立構造が、場の通常状態として固定化されることを防ぐため、利用者は、これらを常態化または構造化する態様で本サービスを利用してはなりません。

2.前項には、愚痴専用アカウント、批判専用アカウント、恒常的に誰かを叩くことを目的とするタグ、アンテナ、まとめ、継続監視、外部コミュニティに対する反復的批判その他これらに類する行為が含まれます。

3.運営者は、前項に該当するか否かを判断するにあたり、投稿の個数のみならず、継続性、対象の固定性、口調、文脈、他の利用者への萎縮効果、本サービス全体の雰囲気への影響その他の事情を総合的に考慮するものとします。

4.運営者は、本条に基づく対応に際し、一時的な感情表明や正当な問題提起までを過度に抑圧しないよう努めますが、本サービスの空気を恒常的に湿らせ、対人対立の拠点化を招くと合理的に判断される場合には、モデレーションの対象とすることができます。

第14条(オフラインの集まりに関する特則)

本サービスは、オフラインの集まりそのものを禁止するものではなく、また、その開催報告または終了後の簡潔な感想共有までを一律に禁止するものではありません。しかしながら、オフラインの集まりは、参加者以外の利用者がその場における文脈、同意関係または安全性を確認できない閉じた場であるため、利用者は、当該集まりに関し、次の各号に掲げる行為を行ってはなりません。

⑴進行中の実況的な連投

⑵発言内容の逐語的または詳細な書き起こし

⑶参加者の私的属性、人間関係、居場所、服装、体調、感情、評価その他本人の同意なく公開されるべきでない情報の投稿

⑷オフラインの場における出来事を、本サービス内の継続的な話題または派閥形成の材料として持ち込む行為

2.前項の趣旨は、参加者のプライバシー保護、参加していない利用者の疎外感の抑制および本サービスの内輪化防止にあります。

3.運営者は、本条違反が疑われる場合、投稿の削除、修正要請、非表示化その他必要な措置を講じることができます。

第15条(NSFWコンテンツおよび青少年保護)

本サービスにおいて、NSFWコンテンツの投稿は、法令に反せず、かつ、適切なCWその他の閲覧配慮措置が講じられている場合に限り許容されるものとします。

2.利用者は、性的表現、残虐表現、強い暴力表現、流血表現その他閲覧者に心理的負担を生じさせ得る表現について、閲覧者が事前に内容を判断できるよう合理的な配慮を行うものとします。

3.児童性的搾取コンテンツ、児童の性的表現、これを肯定、助長または美化する表現その他法令上または運営者の判断により著しく不適切とされるコンテンツは、いかなる場合も禁止します。

4.運営者は、前項に該当する疑いのある投稿について、事前の通知なく即時に削除し、アカウント停止その他必要な措置を講じることができ、必要に応じて関係機関への通報その他適切な対応を行うことができます。

5.利用者は、本サービスが満20歳以上を対象とするものであることを理解しつつも、連合先サーバーにおける年齢層、表示態様または管理水準は運営者の管理外にあることを了承するものとします。

第16条(連合遮断に関する方針)

運営者は、本サービスの利用者が誰とつながるかについて、サーバー単位で一律に制限することを原則として行わず、個々の利用者によるブロック、ミュート、フィルタその他の自衛的機能の利用を基本とします。

2.連合先サーバーが次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断される場合には、運営者は例外的に当該サーバーとの連合を全部または一部遮断することができます。

⑴児童性的搾取コンテンツその他重大な違法コンテンツを継続的に配信し、または黙認している場合

⑵大規模なスパム配信、フィッシング、マルウェア配布その他本サービスの安全を脅かす行為の踏み台となっている場合

⑶本サービスまたはその利用者に対する継続的な攻撃、嫌がらせ、DoS行為その他重大な妨害行為が認められる場合

⑷その他、本サービスおよび利用者の安全確保のため、遮断がやむを得ないと合理的に判断される場合

3.運営者は、前項に基づき連合遮断を行った場合、法令上または安全上支障がない限り、対象ドメインおよび理由の概要を公表します。ただし、法令上または安全上支障がある場合はこの限りではありません。

4.前各項は、運営者に対し常に特定サーバーとの接続維持義務を課すものではなく、運営者は、本サービスおよび利用者保護の観点から必要な範囲で柔軟に運用判断を行うことができます。

第17条(寄付に関する原則)

運営者が将来、本サービスの維持または運営のために寄付を受け付ける場合であっても、寄付の有無または金額により、モデレーション対応、通報対応、規約解釈、違反判断、権利侵害申立てへの対応、利用上の権限または優先度に差異を設けないものとします。

2.寄付は、本サービスの維持または運営を支援する任意の行為にとどまり、寄付をもって特別な地位、例外的取扱い、意思決定への参加権その他の法的権利が付与されるものではありません。

3.運営者は、寄付者に対し、感謝表示、記念バッジ、期間限定ロールその他権限を伴わない控えめな表現を行うことがありますが、これらは前項に定める原則を変更するものではありません。

4.利用者は、寄付の有無によって本サービス内の立場に差が生じないことを前提として本サービスを利用するものとします。

第18条(死後および長期不在時のデータ取扱い)

運営者は、登録利用者の死亡または長期不在が疑われる場合であって、遺族、相続人、親族、同居者その他当該利用者と関係を有する者から申出があったときは、合理的に可能な範囲で本人との関係および事実関係を確認したうえで、当該アカウントについて凍結、追悼表示、削除その他相当と認める対応を行うことがあります。

2.前項の申出を受けた場合であっても、運営者は、法的権限の確認、本人意思の不明確性、紛争の存在、技術的制約その他の事情により、当該申出の全部または一部に応じないことができます。

3.運営者は、登録利用者に対し、万一の場合に備え、必要に応じて家族その他信頼できる者にアカウントの存在および連絡方法等を共有しておくことを推奨しますが、その実施を義務付けるものではありません。

4.運営者は、長期間ログインその他の利用が確認されないアカウントについて、システム保全または運営上の必要がある場合、休眠アカウントとして扱い、ログイン制限、通知、表示変更その他合理的な措置を講じることができます。

5.前各項に基づく対応は、本サービスおよび運営者が保有する範囲のデータに限られ、連合先サーバーに送信済みの投稿データの完全削除、追悼表示または管理を保証するものではありません。

6.本条は、相続、遺言、デジタル遺産その他の法的権利関係を確定する趣旨ではなく、運営者が本サービス上で可能な運営上の対応枠組みを定めるものにとどまります。

7.長期間利用が確認されない状態の目安は、原則として最終ログインから12か月とします。ただし、個別事情によりこの限りではありません。

第19条(通報、調査およびモデレーション)

運営者は、利用者からの通報、自己の確認その他により、本規約違反またはその疑いを認識した場合、必要な範囲で事実確認、投稿内容の確認、関連ログの確認、当該利用者への照会その他の調査を行うことができます。

2.運営者は、前項の調査または本サービスの適正な運営のため必要があると判断した場合、次の各号の措置の全部または一部を講じることができます。

⑴投稿の削除、非表示化、閲覧制限または公開範囲変更

⑵注意、警告または説明要請

⑶一時的な機能制限、投稿制限またはアカウント凍結

⑷アカウント削除または利用停止

⑸連合上の制限、外部との送受信制御その他技術的措置

3.運営者は、前項の措置を講じるにあたり、事案の性質、継続性、悪質性、被害の程度、利用者の説明、再発可能性その他の事情を総合的に考慮するものとします。

4.運営者は、通報者に対し、調査内容、内部判断基準または対応結果の詳細を常に開示する義務を負いません。

5.利用者は、モデレーションが、本サービスの安全性、透明性および公平性の確保のために必要であることを理解し、これを不当に妨害してはなりません。

第20条(利用停止、登録抹消等)

運営者は、利用者が次の各号のいずれかに該当した場合、事前の通知または催告をすることなく、本サービスの全部または一部の利用を制限し、または登録を抹消することができます。

⑴本規約または本サービスに関する個別ルールのいずれかに違反した場合

⑵登録情報に虚偽があることが判明した場合

⑶運営者からの照会または要請に対し、相当期間を経過しても応答がない場合

⑷死亡し、または後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判を受けたことが判明した場合で、本サービスの継続利用が相当でないと認められる場合

⑸反社会的勢力等に該当し、またはこれと関係を有することが判明した場合

⑹その他、利用者として不適当であると運営者が合理的に判断した場合

2.前項に基づく措置により利用者に損害が生じた場合であっても、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者は責任を負いません。

3.運営者は、本条に基づく措置に先立ち、説明機会、警告または自主的修正の機会を与えるよう努めますが、緊急性が高い場合または重大な違反の場合にはこの限りではありません。

第21条(退会)

登録利用者は、運営者の定める方法により、いつでも退会を申し出ることができます。

2.退会が完了した場合、当該登録利用者のアカウント情報は、本サービス上で通常の利用に供されない状態となります。ただし、法令上保存が必要な情報、システム保守上合理的に必要なバックアップデータまたは紛争対応上必要な記録は、この限りではありません。

3.利用者が退会し、または登録を抹消された場合であっても、既に連合先サーバーへ送信された投稿データの削除については、第6条第4項の定めによるものとします。

第22条(設備等の負担)

本サービスの利用に必要なスマートフォン、コンピュータ、通信機器、ソフトウェア、通信回線その他の利用環境の整備および維持は、利用者の責任と費用において行うものとします。

2.利用者は、自己の利用環境に応じて、コンピュータウイルス対策、不正アクセス防止、情報漏えい防止その他必要なセキュリティ対策を自ら講じるものとします。

3.運営者は、利用者の通信環境、端末環境または端末設定に起因して本サービスの全部または一部を利用できないことについて責任を負いません。

第23条(通知または連絡)

運営者から利用者に対する通知または連絡は、本サービス上での掲示、登録メールアドレスへの送信その他運営者が適当と判断する方法によって行うものとします。

2.前項の通知または連絡は、本サービス上に掲示し、またはメール送信その他の方法により発信した時点で効力を生じるものとします。

3.利用者の設定、通信事情、迷惑メール対策その他利用者側の事情により通知または連絡を確認できなかった場合であっても、運営者はこれについて責任を負いません。

第24条(本サービスの変更、停止または終了)

運営者は、保守、障害対応、仕様変更、法令対応、セキュリティ上の必要、運営上の必要その他の理由により、本サービスの全部または一部の内容を変更し、または提供を停止もしくは中断することがあります。

2.前項の場合、運営者は可能な限り事前に利用者へ周知するよう努めますが、緊急を要する場合にはこの限りではありません。

3.運営者は、やむを得ない事情により本サービスの全部または重要な一部を終了する場合には、原則として終了予定日の60日前までに、本サービス上での掲示その他適切な方法により利用者へ通知するよう努めるものとします。

4.利用者は、本サービスの変更、停止、中断または終了に備え、必要な投稿データその他の情報について、自ら適宜保存またはエクスポートを行うものとします。

5.運営者は、本サービスの変更、停止、中断または終了により利用者に生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第25条(秘密保持)

利用者および運営者は、本サービスの利用または運営に関連して相手方から秘密である旨示されて開示された技術上、営業上、運営上その他一切の非公知情報を、善良な管理者の注意をもって秘密として取り扱うものとします。

2.前項の定めにかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は秘密情報に含まれないものとします。

⑴開示時に既に公知であったもの

⑵開示後、受領当事者の責めによらず公知となったもの

⑶開示前から適法に保有していたもの

⑷正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得したもの

⑸秘密情報によらず独自に開発または取得したもの

3.受領当事者は、法令または裁判所、行政機関その他公的機関の命令により秘密情報の開示を求められた場合、必要最小限の範囲でこれを開示することができます。

4.本条は、プライバシーポリシーに基づく個人情報の取扱いを妨げるものではありません。

第26条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者またはこれらと密接な関係を有する者に該当しないことを表明し、保証するものとします。

2.利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、脅迫的言動、業務妨害行為、信用毀損行為その他これらに準ずる行為を行ってはなりません。

3.運営者は、利用者が前二項に違反した場合、何らの催告を要せず、直ちに本サービスの利用を拒絶し、または登録を抹消することができます。

4.前項に基づく措置により利用者に損害が生じても、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者は責任を負いません。

第27条(免責および損害賠償)

本サービスは、現状有姿で提供されるものであり、運営者は、本サービスについて、完全性、正確性、有用性、継続性、連合先サーバーとの互換性、特定目的適合性、特定の雰囲気または特定の交流結果の実現を保証するものではありません。

2.運営者は、利用者の投稿データが、連合先サーバーに送信され、保存され、再配信され、引用され、キャッシュされ、削除されず、または予期しない範囲に流通することについて、故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

3.運営者は、本サービスに関連して利用者と他の利用者、連合先サーバーの運営者、外部サービス提供者その他第三者との間に生じた紛争、トラブル、権利侵害主張または損害について、故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

4.運営者が本サービスに関して利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、運営者の軽過失によるときは、当該損害のうち現実に生じた通常かつ直接の損害に限り責任を負うものとします。

5.本サービスに関して運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その責任は、運営者の故意または重過失による場合を除き、通常かつ直接の損害に限られるものとし、その総額は金1万円を上限とします。

6.消費者契約法その他の法令により本条の一部が無効または制限される場合には、当該無効または制限される範囲に限り本条は適用されず、その余の部分は引き続き有効に存続するものとします。

第28条(本規約の変更)

運営者は、法令の改正、本サービスの内容変更、運営上の必要その他相当の事由がある場合、本規約を変更することができます。

2.運営者は、本規約を変更する場合、変更後の内容およびその効力発生日を、本サービス上への掲示その他適切な方法により周知するものとします。

3.運営者は、利用者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合には、原則として変更内容の効力発生日の30日前までに、本サービス上での掲示その他適切な方法により周知を行うものとします。

4.利用者は、変更後の本規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合には、当該変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第29条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその余の条項および無効または執行不能と判断された部分を除く残部は、引き続き完全に効力を有するものとします。

第30条(準拠法および合意管轄)

本サービスに関して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


制定日:令和8年4月28日

利用規約・プライバシーポリシー監修:くろさわ行政書士事務所(行政書士 黒澤英樹)